睡眠障害

2020年05月30日

新型コロナウィルス通信Vol.4(メンタルコントロール、ストレスコントロールの重要性)

新型コロナウィルス感染症が流行してだいぶ月日が経ち経済面での大打撃、職を失ってしまったり、お店がやっていけず持ちこたえられなくなった、貯金がどんどんなくなりこの先不安なんて方も少なくないと思います。

人間誰しもこの様な状態の時メンタルが低下しますし、ネガティブになりがちです。

メンタル(心の状態)で自律神経の働きって大きく乱れます。

 

自律神経って自分の意思ではコントロールできませんから、乱れた状態が続けば健康面にも影響は当然出ます。

自律神経の機能は基本オートメーションですので、自分の意思で変えることは難しいのです。

このホルモン沢山出そう、心拍数これくらいにやろう、などは調整できないですよね。

呼吸や心拍数、血圧、内分泌系、内臓の働きなど生命を維持するのに大事な部分。

 

そうです。ここの最重要な部分がやられてしまえば当然の事ながら体調は崩します。

体調崩せば感染症のリスクも高まります。

いくら食事の面、運動を沢山し、睡眠をしっかりととったとしてもメンタルがやられてしまっていれば体調が良い事は無いと思います。

メンタルがやられていれば食欲の低下、睡眠にも影響出ますからそっちでも乱れが生じます。勿論今回超大事になる免疫力にも影響はあります。

 

 

良くある事例を見てみましょう。

食事には細心の注意を払っており、運動も適度にし運動不足も解消している。睡眠も規則正しくやっているのに体調が優れない。

病院で検査したところ、血糖値が異常に高い、他の血液検査でも異常な数値が出た。

この様な事例では生活習慣に問題はありませんので食事の改善指導したところで、変わりません。

運動をもっと取り入れてください。それをやったところでほとんど改善は見られないでしょう。

そういう事例の時に何か悩んでいる事とか不安な事とかありませんか?と聞くと

「実は〇〇なんです。〇〇か月くらい前から。」

丁度体調を崩した時期と重なる事が多いんです。

 

その悩み事や不安を解消すると、嘘みたいに体調が戻ったりします^^

結構皆さんを見ていると食事や運動には気をつけている人が多いです。

食事や運動も健康体を維持するのに大事な要素ですから、完璧に近いほど望ましい。

 

自律神経のコントロール事態するのは困難ですがメンタルのコントロールはある程度可能です^^

新型コロナウィルス感染症には中々生活を苦しめられてしまう毎日ですが、負けずに明るく、元気に過ごしていきましょう♪

食事、運動、睡眠、ストレスのコントロールは健康体を維持するのに必要な4大要素だと思います。

重要度で並び変えると

ストレスコントロール、睡眠、食事、運動とわたしは考えます^^

ストレスが思い当たらないのに体調が回復しないなどあれば相談していただければと思います。

実は隠れストレスって8割くらい存在していると言われており、自覚できるのってたったの2割くらいらしいのです^^

 

 

 

リラクゼーションサロン みらい

住所 〒290-0221

千葉県市原市馬立1592-4

TEL 090-3311-5505

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2019年08月10日

良く眠れるようになりました。

70代女性の方より貴重なご意見を頂きました。

 

50代を過ぎた頃から急に眠れなくなり病院も転々と回りましたが原因がわからず異常が無いと診断をされ睡眠導入剤を処方されました。

 

日に日に薬が効かなくなり強い薬を処方され食欲も段々と失ってきて気力が衰退しきっていきました。

 

なるべく導入剤は使わないように心がけていましたが飲まない日はとても辛いので服用する毎日が最近は続いていました。

 

 

みらいさんの施術を受けてるときはいつの間にか寝てしまっており、施術した日から何日かは不思議なくらい良く眠れます。

 

良く眠れるときは身体の調子も良いのですが何日かすると寝つきが少しずつ悪くなっていきます。

 

以前よりとても身体が楽なので助かってます。

 

 

うちのお店に来る方は睡眠に悩んでいる方は結構多いです。

睡眠障害はとても原因が多くそれも複数絡んでいるケースも少なくありません。

原因別に大きく分けると

1状況性ストレスによる不眠

2神経性不眠

3薬物離脱性不眠

4睡眠時無呼吸による不眠

5睡眠時ミオクローヌス症状による不眠

6精神科/内科の病気による不眠

などがあります。

 

シンプルに考えると身体が歪むと自律神経が乱れます。

自律神経は睡眠には大きく関わるものなので身体の歪みを取り除き自律神経が整うと自然と本来の睡眠がとれるようになり

睡眠の質も良くなります。

 

大抵の場合は良くなりますので一向に良くならない場合はもう少し深いところを見ていきます^^

 

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眠りの達人より(笑)

 

 

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2019年08月03日

自転車通勤の勧め

 

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今日久しぶりにご来店いただいた方が最近自転車通勤を始めたとのことで話が少し盛り上がりました^^

 

「最近運動不足解消のため自転車通勤始めたんだよね~。」

「へぇ~。自転車通勤いいですよね!距離はどのくらいですか?」

 

「10キロちょい。」

 

「おお~!結構な距離じゃないですか( ゚Д゚)」

 

「うーん。意外に大したことないよ。始めたころは少し大変でしたけど、慣れてくると時間もかなり短縮になってきてるし。」

 

「始めた2日ほどは筋肉痛で動けないくらいバキバキになったけど(笑)」

 

「(笑);;;」

 

「夜も凄く寝つきが良くなったし、身体の調子も良いんだよね~^^」

 

「それはかなり良いじゃないですか^^」

 

「でも2週間前に怪我しちゃって・・・・・自転車通勤とは関係ないんだけど、今は怪我治るまでは少しお休みしてるんだけど。」

 

「あらら・・・・・」

 

この後は別な話でまた盛り上がったんですけど、自転車通勤で夜もグッスリ、身体の調子が良いと聞いてこちらも元気が出ました!

 

 

やっぱり運動で血流が良くなることによって身体が上手く機能すると改めて実感することができました。

 

 

 

 

リラクゼーションサロン みらい

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2019年08月01日

体温調節が上手くいかない7つの要素

ここ数年異常気象と寒暖の差が激しく体温調節が上手くいかず体調を崩される方も多いのではないでしょうか?

体温調節が上手くいかないのは一口にこれだけが原因ですと特定も難しく複数原因が重なるケースも少なくありません。

 

今年も熱中症で命を落とされた方もいますので、今一度体温調節について少し触れておこうと思います。

 

体温調節が上手くいかない7つの要素

 

 

1 睡眠不足

 

わたしたちの身体は必要な休息をとっていれば皮膚温(身体の表面の温度)の変動を調節できます。とある研究によると睡眠不足になると寒い状況であろうと、

快適な気温でも身体の熱が失われないようにする能力が働くなるという研究データがあります。

睡眠の時間も大事ですが、質の良い睡眠が重要です!

睡眠障害や不眠症の方は要注意です。

 

2 体重が少なすぎる(痩せすぎ)

 

「冷たい手足による温熱的不快感」を覚えるのは、BMI(ボディマス指数)が高い人よりも、ほっそりした人の方が確かに多い。

やせていると体脂肪の絶縁効果が低くなるからとする専門家もいますが、それだけではない。BMIが低いと(18.5以下)血液の循環も悪くなり、つまり心臓が身体の末端にあたたかい血液を送れなくなるので、

さらにカロリーを燃やす筋肉も、体熱を作るはたらきをするので、筋肉量も関係します。

 

3 水分が足りない

 

汗をかくような運動をする前には十分に水分をとっておかないと、「水分補給不足症」(身体の水分の損失が補給されていない状態)になって、身体が熱くなりすぎてしまうことはだれもが知っています。

 

でも、水分が足りないために熱不足になる場合もあるのです。それは、身体が乾いてゆくにつれて皮膚に送られる血流が減ってしまうから。あたたかい気候なら、水分補給を忘れないのも簡単ですが、

気温が低いときも水分をとり続けることが大切。喉の渇きと寒さを同時に感じるのは、ただの偶然ではない。

 

喉が渇くのは相当な水分量が失われているので渇く前に小まめに水分補給するのが重要!

 

4 貧血

 

身体が十分にヘモグロビン(赤血球に含まれる物質で、酸素を運ぶために欠かせません)を作っていないと起こる。

 

軽い一時的な症状の場合と、長期的な重大な問題のサインであることも。指が突然冷たく感じられるようになったら(ほかの症状もあれば一緒に)専門医による検査をしてください。

 

 

5 神経のダメージ

 

末梢神経にダメージがあると、中枢神経系からの情報が脳と脊髄から身体のほかの部分に伝達されず、特に身体の先端部の手足で冷たさやしびれの感覚が起こる

 

末梢神経疾患のいちばん多い原因は糖尿病で、特に血糖値を管理していない糖尿病の人は要注意(糖尿病ではない人が低血糖になった場合も、気候とは無関係に寒けがあります)

喫煙、過度の飲酒、リウマチ性関節炎も、末梢神経疾患のリスクが高くなる要素です。

6 甲状腺の異常

喉の下の方にあるちいさな腺、甲状腺が作るホルモンは、代謝の調節に重要な役割を果たしています。
甲状腺の活動が多すぎてもすくなすぎても、心拍数、脂肪と炭水化物の処理、たんぱく質の作られ方などのほか、体温の調節にも影響。
甲状腺の活動がすくなすぎる「甲状腺機能低下症」では、寒さに敏感になります。甲状腺に問題があると、肌荒れ、体重の変化、気分の変動などのほかの症状も。
7 レイノー病
レイノー病(そして「レイノー現象」と呼ばれる二次的な症状)は、指やつま先などの動脈が収縮して(つまり、血管が細くなって、血液が届きにくくなるために)起こります。
レイノー病は寒冷地に住む人に多く、寒いなかにいた場合のほか、感情的なストレスによっても発症。
軽いレイノー病では治療を受けない人が多いのですが、重い場合は患部が痛んだり、感染したりするケースもあるためすぐに医師の診察を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

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