睡眠障害

2020年08月26日

大脳が元気になる睡眠のメリット7選

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最近睡眠が浅く疲れが取れないという相談を良く受けます。

 

睡眠は確かに疲れをとる唯一の休息の時ですが、他にも睡眠が身体に与えてくれる恩恵は沢山あります^^

 

その中でも厳選した7つについてご紹介致します!

 

睡眠の重要性を知る事で質の高い睡眠への意識改革も出来るかもしれません<p>∑d(d´∀`*)グッ!

 

 

1体の疲労回復

 

多くの方が実感できる疲労の回復。人の身体は起きているときは意識しなくても活動状態です。

 

特に日中に交感神経が優位になる事でより活発的になります。

 

交感神経が優位になる事で血糖値や脈拍は上がり、筋肉の活動も活発になり脳の集中力も上がるので仕事が捗りますฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

 

逆に睡眠中は副交感神経が優位になりますが、そうなると血圧や脈拍は下がり落ち着いてくるものですが、自律神経が乱れている方も最近増えているのでこれが睡眠の質を下げてしまっているものだと考察します。

 

起床時間が近づくにつれ、血圧や脈拍は徐々に上昇するのも科学的証明はあります。

 

この様に疲労を寝ている間に回復し、明日の準備段階に入るのが睡眠のメリットと言えるでしょう。

 

 

 

 
2成長ホルモンの分泌
成長ホルモンと聞くと子供の成長のイメージかと思いますが大人になっても重要なホルモンの1つです。

 

成長ホルモンの役割は細胞の修復、代謝の調節などを促します。

 

アンチエイジングホルモン(抗加齢ホルモン)でもあるために美肌やしわなどにも影響しますので睡眠時は沢山出てほしいものですね(笑)

 

ですが睡眠時に均等に分泌されるものではなく、寝始めの第一周期に一番多く分泌されます。そのために寝始めの睡眠の深さは超重要です。ネムネム(ノω<).。oOO

 

 

 

 
3免疫力の向上

 

睡眠不足と疲労が重なると風邪を引きやすかったり抵抗力が落ちると聞いたことないでしょうか?

 

その理由として睡眠不足になるとホルモンバランスが崩れ免疫機能が悪くなってしまっている状態です。

 

実際にインフルエンザの流行シーズンには睡眠不足が原因でかかるという報告例が多数よせられています。

 

新型コロナウィルス感染症も免疫力が低いほど重症化リスクは高まりますので、感染してもウィルスには負けない丈夫な身体作りは大事ですよね!

 

また予防ワクチンや薬を摂取しても睡眠不足によって効果が薄くなると言われています。

 

 

 

 
4メンタルコントロール

 

睡眠を十分にとる事によって不安やストレスが減る効果もあります。

不安やストレスが多い時は睡眠の妨げになる事も少なくありません。

入眠前はなるべく考え事や不安な事を忘れ、ぐっすりとお布団に入りましょう|。・ω・|ノ ネマスー

寝てる間に脳が上手く処理してくれて不安やストレスを小さくしてくれます^^

 

活動時にネガティブになりやすいケースは睡眠が足りていないのかもしれません。

心と身体がリセットできれば寝起きの身体の状態は良いはずです。

朝起きたときに身体がだるいというのは睡眠が浅かったり十分な時間がとれていない。

 

 

 

 

 

 

5記憶の定着と整理

 

寝ている間に記憶を定着させるのは知られていますが

睡眠中にはその日に起きたことや覚えたことの記憶を整理をしてくれます。

また、それと同時に定着もしてくれるので、勉強をしていく上でも睡眠は欠かせません。

よく言われるのは夢を見るのは、その日に起きたことや考えていたことを整理しているためだということ。

短期記憶より長期記憶に重要な役割を果たすので、長く覚えておきたいことはしっかりと寝て定着をさせましょう。

 

 

 

 

6食欲のコントロール

 

睡眠不足によって食欲増進ホルモンのグレリンが増加し、食欲を抑制するホルモンのレプチンが低下。当然、食欲は増進されていくわけです。

普段と運動量や活動量が変わらないのに食べる量が増えれば、体重が増え、肥満につながる。

食欲が出てどんどん太っていき肥満になると、糖尿病などの生活習慣病にもなりやすくなり、負の連鎖。

食欲をコントロールし、肥満や生活習慣病を防ぐためにも、まずは睡眠時間を確保しましょう。

 

 

 
7肥満になりにくい

 

グレリンの増加やレプチンの低下によって食欲がコントロールできなくなるのも関係しますが、日常での活動が低下し代謝が落ちることも関係しています。

気分も上がらないから動かない、そして代謝も低下気味になるとなれば太るのは必然的。十分な睡眠時間をとることで代謝を良くし栄養の吸収や回復時間を効率的にすることができます。

筋肉もつきやすくなり、結果痩せやすい身体へと近づいていくことができます。

 

他にも細かく見て行けば睡眠時に身体が得られるメリットはまだまだありますが7つの大きいポイントだけ抑えておきましょう。

 

睡眠の質やコツなどは別記事でご紹介します^^

 

 

睡眠専門で扱っているサイトもあるのでそちらもチェックしてみるといいかもしれませんね^^

 

最高の睡眠をgiftする眠りの百科事典

 

 

 

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2020年05月30日

新型コロナウィルス通信Vol.4(メンタルコントロール、ストレスコントロールの重要性)

新型コロナウィルス感染症が流行してだいぶ月日が経ち経済面での大打撃、職を失ってしまったり、お店がやっていけず持ちこたえられなくなった、貯金がどんどんなくなりこの先不安なんて方も少なくないと思います。

人間誰しもこの様な状態の時メンタルが低下しますし、ネガティブになりがちです。

メンタル(心の状態)で自律神経の働きって大きく乱れます。

 

自律神経って自分の意思ではコントロールできませんから、乱れた状態が続けば健康面にも影響は当然出ます。

自律神経の機能は基本オートメーションですので、自分の意思で変えることは難しいのです。

このホルモン沢山出そう、心拍数これくらいにやろう、などは調整できないですよね。

呼吸や心拍数、血圧、内分泌系、内臓の働きなど生命を維持するのに大事な部分。

 

そうです。ここの最重要な部分がやられてしまえば当然の事ながら体調は崩します。

体調崩せば感染症のリスクも高まります。

いくら食事の面、運動を沢山し、睡眠をしっかりととったとしてもメンタルがやられてしまっていれば体調が良い事は無いと思います。

メンタルがやられていれば食欲の低下、睡眠にも影響出ますからそっちでも乱れが生じます。勿論今回超大事になる免疫力にも影響はあります。

 

 

良くある事例を見てみましょう。

食事には細心の注意を払っており、運動も適度にし運動不足も解消している。睡眠も規則正しくやっているのに体調が優れない。

病院で検査したところ、血糖値が異常に高い、他の血液検査でも異常な数値が出た。

この様な事例では生活習慣に問題はありませんので食事の改善指導したところで、変わりません。

運動をもっと取り入れてください。それをやったところでほとんど改善は見られないでしょう。

そういう事例の時に何か悩んでいる事とか不安な事とかありませんか?と聞くと

「実は〇〇なんです。〇〇か月くらい前から。」

丁度体調を崩した時期と重なる事が多いんです。

 

その悩み事や不安を解消すると、嘘みたいに体調が戻ったりします^^

結構皆さんを見ていると食事や運動には気をつけている人が多いです。

食事や運動も健康体を維持するのに大事な要素ですから、完璧に近いほど望ましい。

 

自律神経のコントロール事態するのは困難ですがメンタルのコントロールはある程度可能です^^

新型コロナウィルス感染症には中々生活を苦しめられてしまう毎日ですが、負けずに明るく、元気に過ごしていきましょう♪

食事、運動、睡眠、ストレスのコントロールは健康体を維持するのに必要な4大要素だと思います。

重要度で並び変えると

ストレスコントロール、睡眠、食事、運動とわたしは考えます^^

ストレスが思い当たらないのに体調が回復しないなどあれば相談していただければと思います。

実は隠れストレスって8割くらい存在していると言われており、自覚できるのってたったの2割くらいらしいのです^^

 

 

 

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2019年08月10日

良く眠れるようになりました。

70代女性の方より貴重なご意見を頂きました。

 

50代を過ぎた頃から急に眠れなくなり病院も転々と回りましたが原因がわからず異常が無いと診断をされ睡眠導入剤を処方されました。

 

日に日に薬が効かなくなり強い薬を処方され食欲も段々と失ってきて気力が衰退しきっていきました。

 

なるべく導入剤は使わないように心がけていましたが飲まない日はとても辛いので服用する毎日が最近は続いていました。

 

 

みらいさんの施術を受けてるときはいつの間にか寝てしまっており、施術した日から何日かは不思議なくらい良く眠れます。

 

良く眠れるときは身体の調子も良いのですが何日かすると寝つきが少しずつ悪くなっていきます。

 

以前よりとても身体が楽なので助かってます。

 

 

うちのお店に来る方は睡眠に悩んでいる方は結構多いです。

睡眠障害はとても原因が多くそれも複数絡んでいるケースも少なくありません。

原因別に大きく分けると

1状況性ストレスによる不眠

2神経性不眠

3薬物離脱性不眠

4睡眠時無呼吸による不眠

5睡眠時ミオクローヌス症状による不眠

6精神科/内科の病気による不眠

などがあります。

 

シンプルに考えると身体が歪むと自律神経が乱れます。

自律神経は睡眠には大きく関わるものなので身体の歪みを取り除き自律神経が整うと自然と本来の睡眠がとれるようになり

睡眠の質も良くなります。

 

大抵の場合は良くなりますので一向に良くならない場合はもう少し深いところを見ていきます^^

 

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眠りの達人より(笑)

 

 

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2019年08月03日

自転車通勤の勧め

 

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今日久しぶりにご来店いただいた方が最近自転車通勤を始めたとのことで話が少し盛り上がりました^^

 

「最近運動不足解消のため自転車通勤始めたんだよね~。」

「へぇ~。自転車通勤いいですよね!距離はどのくらいですか?」

 

「10キロちょい。」

 

「おお~!結構な距離じゃないですか( ゚Д゚)」

 

「うーん。意外に大したことないよ。始めたころは少し大変でしたけど、慣れてくると時間もかなり短縮になってきてるし。」

 

「始めた2日ほどは筋肉痛で動けないくらいバキバキになったけど(笑)」

 

「(笑);;;」

 

「夜も凄く寝つきが良くなったし、身体の調子も良いんだよね~^^」

 

「それはかなり良いじゃないですか^^」

 

「でも2週間前に怪我しちゃって・・・・・自転車通勤とは関係ないんだけど、今は怪我治るまでは少しお休みしてるんだけど。」

 

「あらら・・・・・」

 

この後は別な話でまた盛り上がったんですけど、自転車通勤で夜もグッスリ、身体の調子が良いと聞いてこちらも元気が出ました!

 

 

やっぱり運動で血流が良くなることによって身体が上手く機能すると改めて実感することができました。

 

 

 

 

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2019年08月01日

体温調節が上手くいかない7つの要素

ここ数年異常気象と寒暖の差が激しく体温調節が上手くいかず体調を崩される方も多いのではないでしょうか?

体温調節が上手くいかないのは一口にこれだけが原因ですと特定も難しく複数原因が重なるケースも少なくありません。

 

今年も熱中症で命を落とされた方もいますので、今一度体温調節について少し触れておこうと思います。

 

体温調節が上手くいかない7つの要素

 

 

1 睡眠不足

 

わたしたちの身体は必要な休息をとっていれば皮膚温(身体の表面の温度)の変動を調節できます。とある研究によると睡眠不足になると寒い状況であろうと、

快適な気温でも身体の熱が失われないようにする能力が働くなるという研究データがあります。

睡眠の時間も大事ですが、質の良い睡眠が重要です!

睡眠障害や不眠症の方は要注意です。

 

2 体重が少なすぎる(痩せすぎ)

 

「冷たい手足による温熱的不快感」を覚えるのは、BMI(ボディマス指数)が高い人よりも、ほっそりした人の方が確かに多い。

やせていると体脂肪の絶縁効果が低くなるからとする専門家もいますが、それだけではない。BMIが低いと(18.5以下)血液の循環も悪くなり、つまり心臓が身体の末端にあたたかい血液を送れなくなるので、

さらにカロリーを燃やす筋肉も、体熱を作るはたらきをするので、筋肉量も関係します。

 

3 水分が足りない

 

汗をかくような運動をする前には十分に水分をとっておかないと、「水分補給不足症」(身体の水分の損失が補給されていない状態)になって、身体が熱くなりすぎてしまうことはだれもが知っています。

 

でも、水分が足りないために熱不足になる場合もあるのです。それは、身体が乾いてゆくにつれて皮膚に送られる血流が減ってしまうから。あたたかい気候なら、水分補給を忘れないのも簡単ですが、

気温が低いときも水分をとり続けることが大切。喉の渇きと寒さを同時に感じるのは、ただの偶然ではない。

 

喉が渇くのは相当な水分量が失われているので渇く前に小まめに水分補給するのが重要!

 

4 貧血

 

身体が十分にヘモグロビン(赤血球に含まれる物質で、酸素を運ぶために欠かせません)を作っていないと起こる。

 

軽い一時的な症状の場合と、長期的な重大な問題のサインであることも。指が突然冷たく感じられるようになったら(ほかの症状もあれば一緒に)専門医による検査をしてください。

 

 

5 神経のダメージ

 

末梢神経にダメージがあると、中枢神経系からの情報が脳と脊髄から身体のほかの部分に伝達されず、特に身体の先端部の手足で冷たさやしびれの感覚が起こる

 

末梢神経疾患のいちばん多い原因は糖尿病で、特に血糖値を管理していない糖尿病の人は要注意(糖尿病ではない人が低血糖になった場合も、気候とは無関係に寒けがあります)

喫煙、過度の飲酒、リウマチ性関節炎も、末梢神経疾患のリスクが高くなる要素です。

6 甲状腺の異常

喉の下の方にあるちいさな腺、甲状腺が作るホルモンは、代謝の調節に重要な役割を果たしています。
甲状腺の活動が多すぎてもすくなすぎても、心拍数、脂肪と炭水化物の処理、たんぱく質の作られ方などのほか、体温の調節にも影響。
甲状腺の活動がすくなすぎる「甲状腺機能低下症」では、寒さに敏感になります。甲状腺に問題があると、肌荒れ、体重の変化、気分の変動などのほかの症状も。
7 レイノー病
レイノー病(そして「レイノー現象」と呼ばれる二次的な症状)は、指やつま先などの動脈が収縮して(つまり、血管が細くなって、血液が届きにくくなるために)起こります。
レイノー病は寒冷地に住む人に多く、寒いなかにいた場合のほか、感情的なストレスによっても発症。
軽いレイノー病では治療を受けない人が多いのですが、重い場合は患部が痛んだり、感染したりするケースもあるためすぐに医師の診察を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

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