神経に関すること

2019年08月10日

良く眠れるようになりました。

70代女性の方より貴重なご意見を頂きました。

 

50代を過ぎた頃から急に眠れなくなり病院も転々と回りましたが原因がわからず異常が無いと診断をされ睡眠導入剤を処方されました。

 

日に日に薬が効かなくなり強い薬を処方され食欲も段々と失ってきて気力が衰退しきっていきました。

 

なるべく導入剤は使わないように心がけていましたが飲まない日はとても辛いので服用する毎日が最近は続いていました。

 

 

みらいさんの施術を受けてるときはいつの間にか寝てしまっており、施術した日から何日かは不思議なくらい良く眠れます。

 

良く眠れるときは身体の調子も良いのですが何日かすると寝つきが少しずつ悪くなっていきます。

 

以前よりとても身体が楽なので助かってます。

 

 

うちのお店に来る方は睡眠に悩んでいる方は結構多いです。

睡眠障害はとても原因が多くそれも複数絡んでいるケースも少なくありません。

原因別に大きく分けると

1状況性ストレスによる不眠

2神経性不眠

3薬物離脱性不眠

4睡眠時無呼吸による不眠

5睡眠時ミオクローヌス症状による不眠

6精神科/内科の病気による不眠

などがあります。

 

シンプルに考えると身体が歪むと自律神経が乱れます。

自律神経は睡眠には大きく関わるものなので身体の歪みを取り除き自律神経が整うと自然と本来の睡眠がとれるようになり

睡眠の質も良くなります。

 

大抵の場合は良くなりますので一向に良くならない場合はもう少し深いところを見ていきます^^

 

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眠りの達人より(笑)

 

 

リラクゼーションサロン みらい

住所 〒290-0221
千葉県市原市馬立1592-4
TEL 090-3311-5505
診療時間 10:00~18:30
お休み 月曜・祝日

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2019年08月01日

体温調節が上手くいかない7つの要素

ここ数年異常気象と寒暖の差が激しく体温調節が上手くいかず体調を崩される方も多いのではないでしょうか?

体温調節が上手くいかないのは一口にこれだけが原因ですと特定も難しく複数原因が重なるケースも少なくありません。

 

今年も熱中症で命を落とされた方もいますので、今一度体温調節について少し触れておこうと思います。

 

体温調節が上手くいかない7つの要素

 

 

1 睡眠不足

 

わたしたちの身体は必要な休息をとっていれば皮膚温(身体の表面の温度)の変動を調節できます。とある研究によると睡眠不足になると寒い状況であろうと、

快適な気温でも身体の熱が失われないようにする能力が働くなるという研究データがあります。

睡眠の時間も大事ですが、質の良い睡眠が重要です!

睡眠障害や不眠症の方は要注意です。

 

2 体重が少なすぎる(痩せすぎ)

 

「冷たい手足による温熱的不快感」を覚えるのは、BMI(ボディマス指数)が高い人よりも、ほっそりした人の方が確かに多い。

やせていると体脂肪の絶縁効果が低くなるからとする専門家もいますが、それだけではない。BMIが低いと(18.5以下)血液の循環も悪くなり、つまり心臓が身体の末端にあたたかい血液を送れなくなるので、

さらにカロリーを燃やす筋肉も、体熱を作るはたらきをするので、筋肉量も関係します。

 

3 水分が足りない

 

汗をかくような運動をする前には十分に水分をとっておかないと、「水分補給不足症」(身体の水分の損失が補給されていない状態)になって、身体が熱くなりすぎてしまうことはだれもが知っています。

 

でも、水分が足りないために熱不足になる場合もあるのです。それは、身体が乾いてゆくにつれて皮膚に送られる血流が減ってしまうから。あたたかい気候なら、水分補給を忘れないのも簡単ですが、

気温が低いときも水分をとり続けることが大切。喉の渇きと寒さを同時に感じるのは、ただの偶然ではない。

 

喉が渇くのは相当な水分量が失われているので渇く前に小まめに水分補給するのが重要!

 

4 貧血

 

身体が十分にヘモグロビン(赤血球に含まれる物質で、酸素を運ぶために欠かせません)を作っていないと起こる。

 

軽い一時的な症状の場合と、長期的な重大な問題のサインであることも。指が突然冷たく感じられるようになったら(ほかの症状もあれば一緒に)専門医による検査をしてください。

 

 

5 神経のダメージ

 

末梢神経にダメージがあると、中枢神経系からの情報が脳と脊髄から身体のほかの部分に伝達されず、特に身体の先端部の手足で冷たさやしびれの感覚が起こる

 

末梢神経疾患のいちばん多い原因は糖尿病で、特に血糖値を管理していない糖尿病の人は要注意(糖尿病ではない人が低血糖になった場合も、気候とは無関係に寒けがあります)

喫煙、過度の飲酒、リウマチ性関節炎も、末梢神経疾患のリスクが高くなる要素です。

6 甲状腺の異常

喉の下の方にあるちいさな腺、甲状腺が作るホルモンは、代謝の調節に重要な役割を果たしています。
甲状腺の活動が多すぎてもすくなすぎても、心拍数、脂肪と炭水化物の処理、たんぱく質の作られ方などのほか、体温の調節にも影響。
甲状腺の活動がすくなすぎる「甲状腺機能低下症」では、寒さに敏感になります。甲状腺に問題があると、肌荒れ、体重の変化、気分の変動などのほかの症状も。
7 レイノー病
レイノー病(そして「レイノー現象」と呼ばれる二次的な症状)は、指やつま先などの動脈が収縮して(つまり、血管が細くなって、血液が届きにくくなるために)起こります。
レイノー病は寒冷地に住む人に多く、寒いなかにいた場合のほか、感情的なストレスによっても発症。
軽いレイノー病では治療を受けない人が多いのですが、重い場合は患部が痛んだり、感染したりするケースもあるためすぐに医師の診察を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

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