体質 体質改善

2019年09月05日

「加齢が原因です!」と決めつけるやつはヤブ医者

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身体の調子が悪く心配になり病院を受診するケースは誰にでもあることです。

 

ですがどんなに調子が悪く、辛さを訴えても

 

「検査をした結果どこも異常はありません。加齢によるものだと思います。一応薬は出しておきます。」などなど

 

薬を処方されそれを服用しても一向に辛さは収まらず、別な病院に行って同じことを繰り返して異常が無いとどこへ行っても同じことを言われてしまうって患者様は非常に多いです。

 

血液検査、CT,MRIなど医療の技術が向上しているのに何故何も見つからないのでしょうか?

 

身体の調子が悪いのに異常無いです。薬出します。自分専門じゃないから他の科を受診してください。歳だからしょうがないよ。

 

加齢については少しずつ機能は弱まっていき、筋力の低下などあるのは否定しませんが、そこまで筋力が落ちていないのに筋トレしなさい!食生活がそこまで乱れてないのにあれをもっと抜きなさい、これを食べてください。など何も根拠なくそれっぽい事を言って押し付ける医者がうちのお店に来るお客様の声で非常に多いです。

 

正直なところ原因って複数ありそれも複雑に絡み合っているものなので原因が1つというケースは非常に稀です。

 

わたしの臨床経験からすると加齢は二次的要因、三次的要因の位置づけです。

 

高齢者(70~80代の方)などでも肩こり、腰痛、不眠、食欲減退、尿トラブル、歩行困難、耳鳴り、便秘、下痢などなど沢山の不調を訴えながらも1年経過した時に以前よりも身体の調子が良いという方は沢山いらっしゃいます。

 

もしも加齢が原因で身体の不調が増えていく理論があるのであれば全員が1年経つごとに身体は少しずつ弱くなっていくものだと思います。

 

身体の調子が悪ければ気持ちも下向きになり気力も減退します。

 

気持ちが減退すれば身体も不活性状態で元気な状態から遠く離れて行ってしまいます。

 

それに加え「あんた歳だからもうしょうがないよ!」(余計にヘコムはボケ)

 

大抵の人は気分を害し医者を睨みつけたりもあるみたいですが、よくある相談で

 

「先生、わたしってもう歳老いてるのでもうどうしようもないんですかね・・・・・」

「歳とったので以前より体力も気力もありません・・・・・」

などネガティブな方が多かったりします。

 

誰でも歳はとりますが、大事なのは実年齢より身体の年齢。

 

老化現象というのは存在しますが歳を重ねていく=老化現象ではありません

 

身体が傷つき、どんどんと身体の機能が弱くなっていくものだと考えます。

 

実際のところ30~40代の比較的若い世代でも体力や気力の減退が進み高齢の方並みにボロボロな人もいます。

 

逆にかなりご高齢の方でも元気いっぱいで凄いな~と感心させられることも多々あります。

 

なので診断されたときに加齢です!しか言わない医者はヤブ医者です。

 

ちゃんと問診、視診、検査、適切にできていますか?

 

その方へ対しての直接的な原因を見つけそれに対してのアドバイスができていますか?

 

もしも見立てがあっていて、適切なアドバイスができていれば身体は良い方向へ進み通院のペースも減っていくでしょう。

 

何年もかかりつけで同じペースで感覚を開けられない人もいますが現状維持か無理な通院をさせられているかもしれません。

 

 

歳だからしょうがないと落ち込んでいても何も解決はしません。必ず原因というものが存在します。

 

あとは無責任にそれはもう治りませんし手術しかないですとか無理に進める医者も多いですが、普通に改善、治療ができるものも結構ありますので全てを鵜呑みにしないように気をつけてください。

 

リラクゼーションサロン みらい

住所 〒290-0221
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2019年09月04日

「厳選」100人の名医特集

どんな病気や怪我でも直してくれる名医がいたとしたら皆さんは出会いたいでしょうか?

 

聞くまでもありません愚問ですよね( ´艸`)

 

今日はどんな病気や怪我でも治してくれる凄腕名医100人をご紹介します!

 

 

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まず初めに医学の父ヒポクラテスはかつてこういう名言を残しました。

 

「人間は身体の中に100人の名医を持っている。」

 

100人の名医が病気や怪我を治す。

 

それは自然治癒力である!

 

医者はそれを助ける補助者に過ぎない。

 

 

自然治癒力はなんとなく聞いたことあるけど良くわからないって人も多いかと思いますが、実際のところ病気までいかなくても身体の不調でも自然治癒力が関係しています。

 

自然治癒力が高まると身体は本調子に戻るのが早く自然治癒力が弱まれば、良くなるどころか日に日に悪くなっていく・・・・・

 

もう少し深堀してみると

 

自分の意識とは関係なく、たえず作動し、常に待機しており、何らかの損傷が発生すると自動的に自己修復プロセスを活性化する力

 

東洋医学では人間が生まれながらに持っている病に打ち勝つ力

 

 

  • 人間が生まれながらに持っている病に打ち勝つ力
  • 生得的に備わっている病気や環境に対抗する力
  • 脳や免疫系、また心の作用による免疫システム

東洋医学では、体調を整えることに主眼を置いており、生命力を高めることによって治癒力を動かしているとも言える。

 

身体の不調や病気を治すプロセスは自然治癒力が不可欠です。

 

今の症状に対して自然治癒力が発動する方向に進んでいるかの見直しは重要です!

 

薬を飲んでいたら良くなるというのも本当にそれに合ったものであれば良いのですが、

 

医者が「原因はよくわからないけど薬出しておきますね!」のパターンは良くないでしょう。

 

今後は自然治癒力が高まるものと遮るものなどご紹介していきます。

 

自然治癒力を高める=名医が最高の仕事をしてくれます

 

自然治癒力を遮る=名医の仕事の邪魔になります

 

 

 

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2019年08月17日

横紋筋融解症について

横紋筋融解症について少し触れておこうと思います。

 

筋肉には横紋筋と平滑筋の2つの種類があります。横紋筋は横縞模様のある筋肉で、平滑筋には横縞がありません。

 

横紋筋には骨格筋と心筋があります。骨格筋は姿勢を保ち、身体を動かしている筋肉で、一般的に筋肉と呼ばれているものは骨格筋を指しています。

 

心筋は心臓を構築している筋肉で、心臓以外の場所には存在しません。

 

 

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横紋筋融解症とは骨格筋を構成する横紋筋細胞が融解し筋細胞内の成分が血中に流出する症状、またそれをさす病気の事。

 

重症の場合腎機能低下を生じ、腎不全により誘発される臓器機能不全を発症し、死に至る場合もある。

 

 

特徴的な色を示している赤褐色尿(ミオグロビン尿)

 

疼痛、麻痺、筋力減退、赤褐色尿(血尿)

 

急性腎不全症状による乏尿、無尿

 

浮腫み、呼吸困難、高カリウム血症、アシドーシスなど。

 

原因は様々あるが原因の約80%毒物、薬物、医薬品である。

 

横紋筋融解症は事故や負傷などの外傷的要因、重度の熱中症、脱水、薬剤投与などの非外傷的要因や代謝性疾患などの内的要因によって骨格筋が壊死する。

 

過度の運動、血流障害、外傷や長時間の圧迫

 

動物咬傷やスズメバチ刺傷、壊死性疾患、脱水、熱中症等。

 

代謝障害 低カリウム血症(甲状腺機能亢進症など)、低リン血症、糖尿病性ケトアシドーシス等

 

感染症 破傷風(重症)

 

過度の運動と熱中症で急激に引き起こされるので夏場の暑い時期のハードなトレーニングやスポーツは特に気をつける必要がある。

 

 

先ほど原因の約80%は毒物、薬物、医薬品と述べたが薬剤性について

 

主なものとして

全身麻酔薬

セボフルラン 横紋筋融解症 悪性高熱

プロポフォール 横紋筋融解症 悪性高熱

 

睡眠鎮静剤・抗不安剤

フルニトラゼパム   横紋筋融解症 悪性高熱

抗てんかん剤

ゾニサミド 横紋筋融解症

バルプロ酸ナトリウム 横紋筋融解症

 

解熱鎮痛消炎剤(総合感冒薬を含む)

ジクロフェナク 横紋筋融解症

 

抗ヒスタミン剤

精神神経用剤

その他の中枢神経薬

骨格筋弛緩剤

強心剤・気管支拡張剤

血圧降下剤

高脂血症治療剤

消化性潰瘍用剤

脳下垂体ホルモン剤

その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬

痛風治療剤

免疫抑制剤・抗腫瘍剤

抗生物質

合成抗菌剤

抗結核剤

抗ウイルス剤

その他の化学療法剤

その他の生物由来製品

低カリウム血症を介するもの(グリチルリチン・利尿剤など)

○悪性症候群

精神神経用剤

抗パーキンソン剤

 

脂質異常症治療薬、スタチン系薬剤、フィブラート系薬剤、および抗菌薬のニューキノロン系薬剤、キサンチン系薬剤、抗精神病薬、漢方薬(天草)、認知症治療剤メマンチン

、降圧剤として幅広く使われているアジルサルタン、アムロジピンべシル酸塩を含む製剤、その他自然毒(アオブダイのパリトキシンなど)

 

特にフィブラート系薬剤については横紋筋融解症があまりにも出るために製薬会社が撤退したものも沢山存在する。

 

 

 

 

厚生労働省が出している重篤副作用疾患別対応マニュアルに詳しいものが載っているのでリンクを貼っておきます。

 

重篤副作用疾患別対応マニュアル

 

 

 

 

 

 

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2019年08月10日

良く眠れるようになりました。

70代女性の方より貴重なご意見を頂きました。

 

50代を過ぎた頃から急に眠れなくなり病院も転々と回りましたが原因がわからず異常が無いと診断をされ睡眠導入剤を処方されました。

 

日に日に薬が効かなくなり強い薬を処方され食欲も段々と失ってきて気力が衰退しきっていきました。

 

なるべく導入剤は使わないように心がけていましたが飲まない日はとても辛いので服用する毎日が最近は続いていました。

 

 

みらいさんの施術を受けてるときはいつの間にか寝てしまっており、施術した日から何日かは不思議なくらい良く眠れます。

 

良く眠れるときは身体の調子も良いのですが何日かすると寝つきが少しずつ悪くなっていきます。

 

以前よりとても身体が楽なので助かってます。

 

 

うちのお店に来る方は睡眠に悩んでいる方は結構多いです。

睡眠障害はとても原因が多くそれも複数絡んでいるケースも少なくありません。

原因別に大きく分けると

1状況性ストレスによる不眠

2神経性不眠

3薬物離脱性不眠

4睡眠時無呼吸による不眠

5睡眠時ミオクローヌス症状による不眠

6精神科/内科の病気による不眠

などがあります。

 

シンプルに考えると身体が歪むと自律神経が乱れます。

自律神経は睡眠には大きく関わるものなので身体の歪みを取り除き自律神経が整うと自然と本来の睡眠がとれるようになり

睡眠の質も良くなります。

 

大抵の場合は良くなりますので一向に良くならない場合はもう少し深いところを見ていきます^^

 

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眠りの達人より(笑)

 

 

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2019年08月01日

体温調節が上手くいかない7つの要素

ここ数年異常気象と寒暖の差が激しく体温調節が上手くいかず体調を崩される方も多いのではないでしょうか?

体温調節が上手くいかないのは一口にこれだけが原因ですと特定も難しく複数原因が重なるケースも少なくありません。

 

今年も熱中症で命を落とされた方もいますので、今一度体温調節について少し触れておこうと思います。

 

体温調節が上手くいかない7つの要素

 

 

1 睡眠不足

 

わたしたちの身体は必要な休息をとっていれば皮膚温(身体の表面の温度)の変動を調節できます。とある研究によると睡眠不足になると寒い状況であろうと、

快適な気温でも身体の熱が失われないようにする能力が働くなるという研究データがあります。

睡眠の時間も大事ですが、質の良い睡眠が重要です!

睡眠障害や不眠症の方は要注意です。

 

2 体重が少なすぎる(痩せすぎ)

 

「冷たい手足による温熱的不快感」を覚えるのは、BMI(ボディマス指数)が高い人よりも、ほっそりした人の方が確かに多い。

やせていると体脂肪の絶縁効果が低くなるからとする専門家もいますが、それだけではない。BMIが低いと(18.5以下)血液の循環も悪くなり、つまり心臓が身体の末端にあたたかい血液を送れなくなるので、

さらにカロリーを燃やす筋肉も、体熱を作るはたらきをするので、筋肉量も関係します。

 

3 水分が足りない

 

汗をかくような運動をする前には十分に水分をとっておかないと、「水分補給不足症」(身体の水分の損失が補給されていない状態)になって、身体が熱くなりすぎてしまうことはだれもが知っています。

 

でも、水分が足りないために熱不足になる場合もあるのです。それは、身体が乾いてゆくにつれて皮膚に送られる血流が減ってしまうから。あたたかい気候なら、水分補給を忘れないのも簡単ですが、

気温が低いときも水分をとり続けることが大切。喉の渇きと寒さを同時に感じるのは、ただの偶然ではない。

 

喉が渇くのは相当な水分量が失われているので渇く前に小まめに水分補給するのが重要!

 

4 貧血

 

身体が十分にヘモグロビン(赤血球に含まれる物質で、酸素を運ぶために欠かせません)を作っていないと起こる。

 

軽い一時的な症状の場合と、長期的な重大な問題のサインであることも。指が突然冷たく感じられるようになったら(ほかの症状もあれば一緒に)専門医による検査をしてください。

 

 

5 神経のダメージ

 

末梢神経にダメージがあると、中枢神経系からの情報が脳と脊髄から身体のほかの部分に伝達されず、特に身体の先端部の手足で冷たさやしびれの感覚が起こる

 

末梢神経疾患のいちばん多い原因は糖尿病で、特に血糖値を管理していない糖尿病の人は要注意(糖尿病ではない人が低血糖になった場合も、気候とは無関係に寒けがあります)

喫煙、過度の飲酒、リウマチ性関節炎も、末梢神経疾患のリスクが高くなる要素です。

6 甲状腺の異常

喉の下の方にあるちいさな腺、甲状腺が作るホルモンは、代謝の調節に重要な役割を果たしています。
甲状腺の活動が多すぎてもすくなすぎても、心拍数、脂肪と炭水化物の処理、たんぱく質の作られ方などのほか、体温の調節にも影響。
甲状腺の活動がすくなすぎる「甲状腺機能低下症」では、寒さに敏感になります。甲状腺に問題があると、肌荒れ、体重の変化、気分の変動などのほかの症状も。
7 レイノー病
レイノー病(そして「レイノー現象」と呼ばれる二次的な症状)は、指やつま先などの動脈が収縮して(つまり、血管が細くなって、血液が届きにくくなるために)起こります。
レイノー病は寒冷地に住む人に多く、寒いなかにいた場合のほか、感情的なストレスによっても発症。
軽いレイノー病では治療を受けない人が多いのですが、重い場合は患部が痛んだり、感染したりするケースもあるためすぐに医師の診察を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

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