体質 体質改善

2016年02月03日

筋膜について

最近色々なメディアでも注目されてきている筋膜リリース。

 

不調の大半は筋組織の異常と言っても過言ではありません。

 

筋組織を正常な状態へ戻す事が出来ればほとんどの身体の不調を取り戻す事が出来るのです。

 

筋肉の仕組みと筋膜の関係

 

 

筋肉は太さ0.1ミリの筋繊維の集まりで、筋繊維はさらに細かい直径1000分の1ミリしかない筋原線維が集まってできています。

筋原線維には、アクチラフィラメントとミオシンフィラメントという筋肉を縮める仕組みがあります。

 

筋肉は何層にもなる筋膜(筋上膜、筋周膜、筋内膜)で筋繊維が覆われています。

 

筋膜は、筋繊維を束ねて腱へ移行します。

 

腱の役割は骨格筋と骨を仲介する役割で伸縮性はありません。

 

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そして骨に合成され骨膜になりさらにまた違う筋肉へと移行します。

 

その結果、筋膜は3次元のクモの巣状のネットワークとして全身を覆い支えています。

 

体表から見た筋膜のイメージ

 

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身体の一部に歪みが生じるとこの筋膜を通して身体全体に及んでしまいます。

 

長時間にわたる歪みの状態は筋膜を縮ませ、捻じれが生じその部分の血流やリンパ液の循環が悪くなり

 

コリや痛みの原因となります。

 

短縮して捻じれた筋膜をリリースするには、ゆっくりとした持続的なストレッチを行います。

 

 

一般的なマッサージの揉み返しなどは筋膜や筋繊維を損傷しての炎症が起こった状態です。

 

 

 

リラクゼーションサロンみらいでは筋膜リリース法も取り入れた施術を行っていますので揉み返しのない

 

体に優しい施術を心掛けております。

 

他のお店などで痛くなってしまったり、中々良くならなくお困りの方は是非ご相談いただければと思います。

 

 

 

 

 

リラクゼーションサロン みらい

住所 〒290-0221
千葉県市原市馬立1686-1
TEL 090-3311-5505
診療時間 10:00~18:30
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2016年02月02日

早めの花粉症対策

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2015年の12月は、冬型の気圧配置が長続きせず、寒気の影響が弱かったため、全国的に気温の高い日が多くなりこの傾向は、東日本から西日本で顕著となり、特に12月中旬は平均気温が平年より3℃以上高くなった所もあるなど、記録的な暖かさになりました。

 

 

一方で、上旬や下旬にはこの時期らしい冷え込みもあったことから、スギ花粉は飛散の準備段階に入ったと考えられ今後は、日々の最高気温を積算し、一定の気温に達した時点で、本格的な飛散が始まります。

12月の気温が高かったことから、本格的な飛散の前から、スギ花粉が飛び始めることも考えられるため、早めの対策が必要です。

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2016年の花粉飛散量を予測すると、2015年の8月上旬に猛暑日が続き、一時的に気温が上昇しましたが、中旬は平年並み、下旬は平年を下回るなど、夏を通して気温が上がった期間が短かったため、全国的に平年通りか、やや平年を下回る可能性があります。
ただし、東北地方では平年より多くなる見込みで、特に盛岡や仙台では夏の累積気温差が昨年に比べ非常に大きく、一部の地域で花粉の飛散量も多くなると予想されます。

上のマップによると関東地方は2月の上旬~中旬には花粉はやってくる予想ですね。

花粉症と疲れをとるメカニズムは似ています。

体内に花粉などのアレルゲン物質が侵入するとアレルギー反応が起こります。

アレルゲン物質が大量に体内に存在するほど身体は激しく反応し鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、頭痛など。

疲労の原因も体内に存在している疲労物質の量で身体の倦怠感の度合いが変わってきます。

上手く身体の外に出せると症状も緩和でき、身体も楽になります。

デトックス出来る身体作りが花粉症の対策だと言えます。

疲労が中々抜けなくてお困りの方や花粉症で毎年お悩みの方はご相談ください。

 

 

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