内臓の不調によって有効な食材は変わる。

 

食材

 

 

 

先日のブログで内臓の疲れからで身体の表面に出る不調の症状をご紹介しましたが、

 

 

その不調によって有効な食材が異なりますがどの様なものを摂取すればよいかいまいちピンと来ませんよね^^;

 

まだご覧になられていない方は

身体に現れる症状でどこが疲れているのか読み解く

 

 

色なんかを意識すると覚えやすいので簡単にご紹介します。

 

●肝臓系によいものリスト(解毒・血の質)

1)※緑黄色野菜がよい。どれも色が濃い。
  にんじん、ほうれん草、パセリ、小松菜
  ブロッコリー。
  おまけ:あさり、ひじき、レバー、はまぐり

2)※酸味はプラス。
  酢のもの、レモン、梅干、柑橘類

3)※お酒のときは、枝豆、キャベツが◎



●心臓系によいものリスト(血流・気力)

1)※赤い食べ物が良い
  にんじん、小豆、トマト、紫蘇、
  いちご、いちじく、すいか

2)※苦味はプラス。
  魚のはらわた、春菊、緑茶など

3)負荷の軽い運動


●胃腸系によいものリスト(消化・血の量≒体力)

1)※黄色い食べ物が良い
  かぼちゃ、さつまいも、柿、みかん、
  トウモロコシ、大豆、バナナ

2)※適度で質のよい甘味はプラス
  はちみつ、黒糖、オリゴ糖
  💀白砂糖は負担!(市販のお菓子、菓子パンなど)

3)噛むことは胃腸の薬


●呼吸&大腸系によいものリスト(排泄・スタミナ効率)
 
1)※白い食べ物が良い
  大根、ジャガイモ、キャベツ、
  玉ねぎ、りんご、白ごま、なし

2)※辛みがプラス
  唐辛子、ねぎ、にんにく

3)新鮮な空気を胸いっぱい呼吸する
  ぜひ窓をあけて。


●腎臓系によいものリスト(排水・浄化・精力・生殖)

1)※黒い、またはヌメヌメしたものが良い
  黒豆、黒ゴマ、わかめ、ひじき、
  イカ、タコ、山芋、ゴボウ、昆布、ナマコ、牡蠣

2)※質の高い塩がプラス
  ナトリウム系はNG
  海の塩がよい。

 

 

身体がなんとなく調子悪かったりすると普段好きで食べていたものも、口にしたくないときってありますよね。

無意識的に身体が受け付けたくないという生理反応っていう説もありますが・・・・・

疲れているときに甘いものが食べたくなるっていうのも仕事や運動によって胃腸が要求してたり^^

 

この季節は1年の疲れもピークで寒さもピークを迎えるので体調を崩しやすい時期でもあります。

 

身体に合った食材をチョイスすると回復力もグーンと高まりますので参考にしていただければと思います。

 

 

リラクゼーションサロン みらい

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